Radical-7

rainbow® 技術は、臨床現場のニーズに応じて 最適なパラメータ設定にアップグレードが可能です。

動脈血酸素飽和度(SpO2)、脈拍数、灌流指標(PI)に加えて脈波変動指標(PVI)、カルボキシヘモ グロビン濃度(SpCO)、メトヘモグロビン濃度(SpMet)、トータルヘモグロビン濃度(SpHb)、 動脈血酸素含量(SpOC)の非侵襲的連続測定が可能なクリニカルセッティングを実現

  • > Masimo SET パルスオキシメトリは、数多くの文献に裏付けられているように体動時、低灌流時にも優れたモニタリングが可能です。
  • > マシモrainbow SET 技術により脈波変動指標(PVI)、カルボキシヘモグロビン濃度(SpCO)、メトヘモグロビン濃度(SpMet)、トータルヘモグロビン濃度(SpHb)、動脈血酸素含量(SpOC)のアップグレード が可能です。ご購入後からでもアップグレードが可能です。

ハンドヘルドにバッテリ内蔵

Radical-7 はハンドヘルドユニットが簡単に脱着可能、携帯型パルスオキシメータとしても使用できます。最長10日分のトレンドメモリに加え、4時間使用可 能なバッテリを内蔵。スポットチェックだけでなく、搬送用パルスオキシメータとしても使用できます。


サットシェア機能

サットシェアケーブル(オプション・別売)を用いて、マシモSET パルスオキシメーターのデータを、マルチチャンネル生体モニタに転送することが可能です。(対応機種のみ)
なお、PI、PVI、SpCO、SpMet、SpHb、SpOCはマルチチャンネルには表示されません。


水平感知機能搭載

内蔵されている水平感知機能により、ボタン操作なしで縦置き、横置きの画面が自動的に切り替わります。(ドッキングステーションに装着時)

MASIMO RAINBOW SET の測定画面で患者の生理学的状態が一目でわかります

臨床ニーズに合わせて簡単に設定できます


標準画面

A脈波形、シグナルIQ インジケータ(プレチスモグラフの下部に表示)を含むすべてのパラメータの連続モニタリングを一つの画面で観察可能。


トレンド表示画面

クイックトレンド機能によりパラメータの値をリアルタイムで観察しながら、同時にトレンドも観察可能。また、オートスケール自動編集機能により値の変動がさらに容易に観察可能。


アラーム設定画面

ワンタッチメニューを採用することにより、使用頻度の高いアラーム設定画面や各種設定画面へのアクセスが簡単に。

  • > いろいろな設置場所でも見やすく、縦置き、横置きの画面に自動的に切り替わる水平感知機能を搭載しているので、設置場所を選びません。
新生児
搬送
手術・処置
病棟・外来

臨床用の構成:

お使いのRadical-7にドッキングステーションを装着することで、医療現場のニーズに最適な性能を発揮する接続構成にすることができます。

RDS-1
シリアル、アナログ、ナースコール機能、サットシェア接続。オプションの拡張電源による最長10時間の電池寿命。
(RDS-1B)

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